いよいよ3月期が始まりましたね。
冬休み期間のご利用がひと段落したこの時期。
施設ではメンテナンス作業を地道に行っています。
冬晴れの一日「やすらぎ広場」で、施設の広葉樹
の倒木を「薪」にする作業を行いました。

クスノキの大木をチェーンソーで50cmくらいに
切断。それをさらに薪割機で分断します。

広葉樹はとても重く硬い木ですが、煙が少なく
火持ちがよいのが特徴です。当施設で展開します
「ドラム缶で焼くピザ」で燃やすには打ってつけ
です。クスノキ特有のとても良い香りがします。
すると…
長らく倒木に潜んでいた「ウスバカミキリ虫」を
発見(^O^)/

「大阪市立信太山青少年野外活動センター」では
間伐材や倒木を利用しながらプログラムを展開。
子ども達に「木の大切さ」や「有効利用について」
実際に手に取り、五感で感じながら「体験学習」
していただければと思います。

数にして150束。一日中頑張りました。